猫を飼う前とは違い、窓や玄関を開けっ放しにできないこと、猫が誤飲誤食してしまう危険な物を片付けること、子猫だと特に注意を払わなければいけません。, これから家族の一員となるかもしれないので、一日も早くそこの環境に慣れてほしいですね。 気持ちよく猫を貰っていただき、里親様として楽しく過ごしていただきたいのです。, でも、一匹でも里子に出したいが為に、ご自身との相性まで見ようとする方にまで里子をお願いしたくはありません。 保護主がご自宅まで猫ちゃんをお届けにあがります。できるだけご家族お揃いくださいますようお願いします。 脱走防止対策など飼育環境の確認にご協力ください。 仮譲渡契約書を交わし、身分証明証を交換しての確認を行います。 ... 日中も電話が混みあっているときや営業時間外は職員の専用携帯に転送されますので、必ずメッセージをお願いします。, 基本的に時間外は里子猫の相談のみ折り返しとなります。猫の里親様である事をメッセージに入れて下さい。, 21時~深夜、明け方のメッセージは、翌日の折り返しになる場合もあります。翌日まで待てない場合で15分以内に折り返しが無かったら、速やかに他の手段を講じて下さい。. 7.正式譲渡, 「この子といっしょに暮らしたい」という保護猫に出会ったら、里親になるための手続きを進めます。問題なければトライアル開始となりますが、その前に準備しておかなくてはならないことがあります。, 保護猫を飼うことに家族全員が賛成していますか? また、食費や医療費はもちろん、避妊去勢手術、完全室内飼い、終生飼育についても話し合っておいたほうが安心です。, 自宅を猫ちゃんが安全に暮らせる環境に整えなければなりません。場合によっては訪問によるチェックも行われます。, 猫ちゃんの生活スペースになる部屋の整理整頓、掃除は必須です。小さなアクセサリー、電気コード、観葉植物はケガや誤食の危険があります。猫ちゃん目線でチェックするようにしましょう。, 成猫の場合は力が強いので引き戸や網戸は簡単に開けてしまいます。また、ちょっとの隙をついて、玄関から脱走してしまうこともあります。施錠する、柵をつけるなどの脱走対策が必要です。, 猫ちゃんを迎えるために必要なグッズを揃えましょう。トイレ砂やフードについては慣れたもののほうが良いので、保護主さんに確認するようにしましょう。, いよいよ猫ちゃんとのトライアルが始まったら、遊びたい、構いたい気持ちをグッとこらえて……新しい環境に慣れてもらうことを優先します。, ケージ内にトイレ、隠れられるベッド、フード、水を置いて、猫ちゃんが落ち着くまで静かに過ごします。, 最初はごはんを食べないかもしれませんが、猫ちゃんのペースで焦らずゆっくり。2~3日かけて、少しずつ距離を縮めるようにしましょう。, 猫ちゃんの安全対策や脱走対策については、家族全員の認識を合わせなくてはなりません。人間の食べ物をあげない、ドアを開けっ放しにしないなど、家族で協力して対策できるようにしましょう。, 猫を飼い始めてから猫アレルギーに気づく、ということは多いです。トライアル期間中に、家族に猫アレルギー反応がないかどうか確認しておきましょう。, 先住猫・先住犬がいる場合、初日からいきなり対面させることはNGです。別室、もしくはケージに覆いをするなど、音や臭いなどから少しずつ対面していきます。お互いに威嚇することがなくなったら、ケージから出してみます。, 先住猫・先住犬がストレスを感じていないか、体調を崩していないかなど、よく観察するようにしましょう。, 保護猫にはツライ経験をした子もいます。保護主さんは、保護猫がもうツライ思いをせずに里親のもとで幸せになることを願っています。, 飼育放棄や不適切飼育の心配がないかどうか、里親としてふさわしいかどうかをチェックしたいと思うのは当然ですね。, トライアル期間中は保護主さんとやり取りをし、猫ちゃんの様子を伝えるようにしましょう。わからないことや不安なことがあれば、遠慮なく聞いてみてくださいね。, しかし、残念ながら正式譲渡を断念するケースもあります。「家族が猫アレルギーだった」「先住猫・先住犬と相性が合わなかった」「家族が反対した」など様々な理由がありますが、無理して飼うよりも「見送る」という判断も大切です。, 猫ちゃんの寿命は15年と言われていますが、20年以上生きるご長寿の猫ちゃんも少なくありません。これから先、15年以上いっしょに暮らせるか、よく考えてみてください。, 猫ちゃんが病気になれば医療費がかかります。気軽に旅行に行くこともできないかもしれないし、壁や家具を傷つけられるかもしれません。いまは元気な子猫でも、齢を重ねると介護が必要になるかもしれません。, 思わぬ形でペット需要が高まっていますが、心配なのはコロナ後に飼育放棄が増えるのではないかということ。自由に外出できるようになって、「やっぱり飼えない」という状況は避けたいものです。, 本当に命を預かれるのか、最期までいっしょに暮らせるのか。その覚悟を持てるかどうか、トライアル期間で再確認してほしいなと思っています。, というわけで、今回は「保護猫のトライアル期間中にしておくべきこと【無理なら断念することも大切】」の話をしてみました。 環境の変化は猫にはとてもストレスになります。ストレスで体調を壊してしまうケースもあります。ちゃんとご飯を食べるか、下痢や便秘になっていないかをチェックします。, 預かる前に猫の好きなフードを聞いておくことと、猫が使用していた砂を少しもらうと良いと思います。, 猫を初めて飼う人は、トライアル期間に猫との生活ができそうかを確認します。 また最初は先住猫さんとうまくいっているように見えていても、暫くしてから問題行動を起こすようになる事もありますし、数週間で済む話ではないと思っています。, 先住猫さんとの相性に関しては、最初から一緒の空間で引き合わせれば当然うまくいきません。段階を踏むしかありません。 ワクチンの種類は?タイミングは?費用は? メリットデメリットもまとめてみました♪. 保護猫の里親を申し込むと、正式な譲渡の前に「トライアル期間」というものがあります。このトライアル期間中に希望する猫との相性を見極め、うまくやっていけそうと判断したら正式譲渡にうつります。 4.契約書を結ぶ 今年は動物管理センターからの引き出しもあり本当にたくさんの保護猫と一般の方々からの相談メンバー総出で大忙しです。譲渡会もたくさん行われました。譲渡数は過去最多だったと思います。里親さん探しは譲渡会、ネットで行われていますが猫達を想うばかりに失礼もあったかと思います。 先住猫がいる場合は、いきなり合わせるのは厳禁です。必ず、少しずつ距離を縮めていくようにしてください。, そして、保護猫が落ち着ける場所を作ってあげましょう。 保護猫引き取り前のトライアル期間という言葉をご存知でしょうか? 私は保護猫2匹を同時に違う保健所から引き取りましたが、強い意志があったからなのかどちらでもトライアル期間を提案されず、その当時は知りませんでした。 *画像は・・・ でも、甘えてこないから可愛くないとかそんなことは全くないですし、何より食欲があって元気で、少しでもストレスなく暮らしてくれれば一番かと思います。, つまり、猫と家族になる、ということは、良いことも悪いことも苦しいこと楽しいこと、いろんな事があって、それを乗り越えたり、やり過ごしたり、時には一部諦めたり、いろいろあって、結果的に家族になる、ということなのだと思うのです。, また、特に里親様との相性の問題ですが、誤解を恐れず申し上げれば、命からがら保護されてきた猫に対して、ご自身との相性を見たいというのは、ちょっと欲張りではないでしょうかね、と思うのです。 ・家づくりのこと もちろん、トライアル関係なくて、何年も前の譲渡でも、十何年前の譲渡でも大歓迎です。, 猫が原因でなく飼育困難になっている、例えば家族のご病気や人生のアクシデントに見舞われて、大変な困難に直面している場合は、また事情が違います。

.

Favorite Line 意味 4, 迷宮の 十字路 名言 4, Ps2 コントローラー Usb 改造 6, Input Type=date Ie 5, 慶應通信 法学部 弁護士 5, Maho フレグランス 診断 10, 護 られ なかった者たちへ エキストラ 14, 掻き 壊し オロナイン 12, トヨタ自動車 野球部 年収 5, ウィッチャー3 ミニマップ サイズ変更 30, スプレッドシート 条件付き書式 クリア 5, 金沢市 転居 届 4, Bmw 4 4警告灯 9, ガキ使 ライセンス なんj 8, 自転車 当て逃げ ドライブレコーダー 5, ウォシュレット 使い方 ボタン 4, Cod:mw ら ー く 29, エクシオ 評判 2ch 4, 嵐メドレー ピアノ 楽譜 4, Viera Hdd コピー 8, 少年サッカー コーチ 募集 6, イラストソフト 無料 Mac 6, テセウスの船 最終回 Pandora 12, 施設見学 お礼状 宛名 14, エクセル 文字数 カウント リアルタイム 4,