東北福祉大学卒業後、2004年プロ入り。最新クラブやボールの試打経験豊富, 【HS40m/s担当/内山久美プロ】  テーラーメイドの新テクノロジー「スピードインジェクション」を搭載。「ツイストフェース」と進化したアジャスタブル機能により更なる飛距離性能と幅広い調整性が両立したm5ドライバー。⇒ 試打しまくっているアマチュアが、買い替えで選んだ最新ドライバー … お客様のブラウザはジャバスクリプト(JavaScript)に対応していないか無効になっています。詳しくはサイトポリシーをご覧ください。, KAZ 69年1月19日生まれ50歳。身長173cm、体重72kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『12.1』。ヘッドスピード平均44m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはAW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。ツイッター@kazkawata, 今日紹介するのは、テーラーメイドのニューモデル「SIM」シリーズの「SIM」ドライバーです。昨日「SIM MAX」ドライバーを紹介しましたが、正直な感想を書かせていただきました。兄弟モデルとなる「SIM」ドライバーはどんなモデルなのでしょうか。「SIM MAX」と比較できる分書きやすいということはありますけどね(笑) というわけで、さっそくいってみましょう。, 「SIM」ドライバーは重心距離を調整できる「スライディング・ウエート・テクノジー」を搭載しています。そういう意味では「M5」です。つまり「SIM」と「SIM MAX」は「M5」と「M6」に関係と似ていると思います。, フェースですが、ボクには「SIM」のほうがシャローに見えました。「M5」「M6」でも「M6」のほうがシャローに見えましたが・・・, ボディも「SIM」の方が気持ちシャローに感じましたし、ストレッチバックに感じました。確実に違うのは白い部分ですけどね。, 後ろ姿です。「イナーシャジェネレーター」がよりトゥ側に向いているように見えましたが、これは目の錯覚かもしれません。, 構えてみるとこんな感じ。クラウンの投影面積、形状は「SIM MAX」と大きく変わっていないように感じました。, 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「TENSEI BLUE TM50」Sフレックス装着モデル。スペックは、ロフト角10.5度、ライ角56度、長さ45.75インチ、総重量308.2g、バランスD3。ヘッド体積460cm3。シャフトスペックは、重量56g、トルク4.0、中調子。, 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用。, 持ってみた感覚ですが、重量的には良い感じ! でもグリップは「SIM MAX」同様若干細めに感じました。シャフトを手でしならせてみると「SIM MAX」で感じたのとほぼかわりません。S表記ですが、ボク的には気持ち柔らかめ。でも、ワッグルしてみると、不思議とヘッドの動きが少なかったように感じました。先端がほんの少しですがしっかりしているようなイメージでした。「SIM MAX」とは別シャフトなのかな・・・? 素振りしてみると、「SIM MAX」同様振り抜きが良さそうでした。. HS41.6m/s、初速60.4m/s、打ち出し角16.6度、バックスピン量2499.7rpm、サイドスピン35.7rpm、飛距離246.1y, 打感はマイルド系。「SIM MAX」同様ボールにつぶれ感を存分に感じられますが、やはり音がやや低めなんですよね・・・, 弾道的には中弾道。正直、もっと上がりやすいほうがいいですが、それはクラブのターゲット設定が弾道を操れる方なのかもしれません。スピン量ですが、弾道の見た目では「SIM MAX」との差はわりませんが、球が低い分弾丸ライナー系に感じました。スカイトラックのデータ的にも、まぁ、大きくは変わっていませんでした。, 出球傾向は、ボクのスイングでフェード系。腐れフッカーを自称するボクですが、最近ウッド系結構スライスが出ています。この「SIM」はそんなボクが打って、フェード系。スライスも出ちゃいますけど。「SIM MAX」の後の試打でしたが、そこを差し引いてもある程度スイングでつかまえられるほうがよさそうな印象でした。, シャフトフィーリングおよび振り感ですが、ボク的には「SIM MAX」装着モデルとは気持ち性格が違うように感じました。同じ「TENSEI BLUE TM50」Sフレックスですが、「SIM」のほうがやや先端剛性が高いように感じました。ヘッドの動きが少なく、球が上がらなかったのはそのせいかな・・・とも思っています。, 今回ボクが試打した限りでは、このスペックでHS42~43m/s辺りにオススメ。「SIM」ドライバーはスイングで球をつかまえられる方向けかなって、感じました。そういう意味では「M5」です。「M5」が「SIM」、「M6」が「SIM MAX」の関係で間違いないと思います。そう考えると、「Mシリーズ自体どうなるのよ」って感じはあります。ドライバーを打つ限りでは、SIMシリーズとMシリーズとの関係は、ボクにはモロ被りしているように感じました。今後「M7」「M8」が登場するのか。はたまた、消滅してしまうのか。その辺は今後のお楽しみということにしておきましょう。って、完全に話が脱線しましたが、この「SIM」ドライバーと「M5」ドライバーとの顕著な差を、ボクは体感できませんでした。でも、これはあくまでもボクの感想ですので!! 【3球平均】 いつも書いていますが、打たず嫌いはダメ! 何はともあれ、1度打ってみてくださいな!, <テーラーメイド「SIM」ドライバー>

【ベスト】

実際に打ってみると、ん!? なんでも今回の開発コンセプトは「空力」だとか。スイング中の空気抵抗を減らしてヘッドスピードを上げるってことみたい。, ちょっと気になりますが、試打できるのは1月17日からなのでそれまで待つことにします。, ってことで、2019年人気のシリーズだったM5・M6シリーズが年明けからマークダウンされ定価の半額以下というスペシャルな価格でセールされています。, やっぱり人気のクラブだっただけにショップの店員さんの話では売れ行きも好調で、カスタムシャフトモデルなどが売り切れになっているそうです。, そんなこんなで、僕もマークダウン直後にM5のドライバーとスプーンを買ってしまいました(笑), 発売当初の試打では少し軽く感じて購入を見送ったのですが半額ならば話は違いますよね!(笑), ということで今回はこれまで使っていた僕のエースドライバー「テーラーメイドM3」とM5ドライバーを練習場で打ち比べてみました。, で、結果の良い方をエース候補として、今年登場の「SIM」と比べて今シーズンのドライバーを決めたいと思います。, 2018年登場のM3ドライバーは新技術として「ツイストフェース」が搭載されました。, 今更説明するまでもありませんが、フェースがねじれていてミスヒットした際の打球のブレを最小限に留めるという、ブレまくりの僕にはとってもありがたいテクノロジーで、当時試打した結果がほんと良かったので速攻購入したクラブです。, 対して2019年登場のM5ドライバーは好評の「ツイストフェース」を継承し、さらに「スピードインジェクション」という反発係数をルールギリギリまであげるテクノロジーを搭載しました。, 今更ですがおさらいすると、一度反発係数のルール最大規定値を超えたフェースを作り、その値を1本1本計測してルールギリギリに収まるようにフェース内に樹脂を注入しるという斜め上のテクノロジー。, こうすることですべてのクラブがルールギリギリの高反発クラブになり、ツアースパイシーといわれるプロに支給されていた反発係数の高いクラブがアマチュアレベルでも手に入るという優れものでした。, あと、M3とM5でカタチは違いますが、フェード・ドローを調整するウェイトと弾道高さを調整するウェイトが搭載されていて、プレイヤーのスタイルにあわせて調整が可能になっています。, 練習場で打ち比べてみるとショップの試打では気付かなかったこともわかるので、より実践的な比較ができます。, シャフトはM3はいつも使っているテンセイCKオレンジプロ、M5には純正カスタムのディアマナDFを取り付けて比べたのですが、もうね、1球で答えでちゃいました。(笑), 以前、ショップで試打した時はヘッドが軽く感じて打ちにくかったですが、今回はなぜかあまり軽く感じません。, M5は初球ということもあり様子見で軽く打っただけなのに明らかに球の初速が速いんです!, ショップ試打の時も書きましたが、弾き感満載のキャロウェイEPICを10とすると5くらい。, 弾道を追えない鳥かごでの試打だと打感から感じ取るしかないので、柔らかいと反発していると思えないんですよね。, 勝手な憶測ですが、反発係数が高いのに打感が柔らかく感じるのは、おそらくスピードインジェクションで注入した樹脂の効果ではないかと思います。, 最近に飛び系アイアンでもフェース内に樹脂を入れることで打感が柔らかくしているように、M5も樹脂の効果でそう感じるのだと思います。, 樹脂の無いEPICは初速も凄いですが弾き感も凄いです。ボールがフェースに当たった瞬間にバキューンッて飛んでく感じです。, 対してM5はボールの接触時間が長く感じ、インパクトの瞬間ボールがつぶれる感じが伝わってくるんです。, M3ドライバーもM5ドライバーもおなじツイストフェース搭載ですが、M5の方が直進性が高く曲がらないです。, 弾道はバシューーーンって感じで中弾道のロースピン。スピンが少ないこともありランもでますね。, 距離もM5の方が飛んでますね。シャフトの違いもありますが同じ力感でスイングしてもM5の方がヘッドスピードも初速も出やすいんです。, あとね、しばらく打っていて感じたのがM5ドライバーのほうがスイートエリアが広いってこと。, 「外した」と思った打球も比較的曲がらないっていうか、ぜんぜん真っすぐ飛んでいきます。, M3もツイストフェースの効果で曲がり幅は少ないですが、そもそも芯が狭いっていうか僕の技術が劣っているのもあり芯を捉えにくいんです。, 打感もM3ドライバーは芯を食った時と外した時の差が凄く、芯を外すと硬く感じるのですぐわかるんです。, インパクトがわかるシールを貼ってチェックしてみても、M3よりもスイートエリアが広く打感が気持ちいいと感じるエリアが広いです。, M3はホントちゃんと芯を食わないと硬めの打感で飛ばないんですよ。その分芯食った時はとっても気持ちいいんですけどね。(笑), 今回マークダウンでお安くなったこともあって購入したM5ドライバーですが、結果買って大正解でした。, 以前やったショップでの鳥かごの試打ではそこまで良い印象ではなかったのですが、こうやってちゃんと練習場で打つと全然印象がかわりますね。, それにスピードインジェクションの効果で反発係数が高くなり、ボール初速が上がり直進性の高い球が打ちやすく飛んで曲がらないです。, まだコースで試してませんが、M3よりもいい仕事をしてくれそうな予感がします。(笑), テーラーメイドは他のメーカと違い毎年ラインナップを更新するメーカーですが、M5は着実に進化していて開発力の高さを感じさせてくれます。, 今年発売のSIMシリーズも気になるところですが、お安くなっているM5ドライバーも買って損はない狙い目なクラブですね。. HS41.7m/s、初速60.6m/s、打ち出し角15.2度、バックスピン量2576.2rpm、サイドスピン41.3rpm、飛距離243.8y ■発売予定日:2020年2月7日, (C)2020,Nikkan Sports News. 25歳からゴルフを始め、歴6年でプロ入り。持ち球はドロー, 【HS36m/s担当/高橋健二さん】 ■シャフト(重量/トルク/調子):「TENSEI BLUE TM5」(S=56g/4.0、SR=54g/4.4、R=52g/4.9/中調子)。「ツアーAD XC-6」(S=64g/3.2/中元調子)。「Speeder661 EVOLUTIONⅥ」(S=65.5g/3.9/先中調子)。「Diamana ZF60」(S=64g/3.8/中元調子)。 4 m5ドライバーはスイートエリアが広くミスに強い ... あと、m3とm5でカタチは違いますが、フェード・ドローを調整するウェイトと弾道高さを調整するウェイトが搭載されていて、プ … ■ヘッド:ボディ=9-1-1チタン、クラウン&ソール=グラファイト・コンポジット、フェース=6-4チタン 【新ルール】止めようとしたクラブが球に当たって転がってしまった! nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。, nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての. ノンフィクションライター。ゴルフはシングルの腕前でエージシュートも達成! ▽飛距離:9▽上がりやすさ:8▽操作性:7▽打感の柔らかさ:9▽ミスの許容度:9 HS36、40、44m/sで試打検証, 【通勤GD】海老原清治&奥田靖己 もう一花のゴルフVol.28 トライして、痛い目に遭うべし ゴルフダイジェストWEB. ゴルフダイジェスト社 【通勤GD】時松隆光プロを育てた異次元打法「みんなの桜美式」Vol.35 スクェアは「する」ではなく「なる」 ゴルフダイジェストWEB. 持ち球はドロー, 【試打・計測方法】試打会場は武蔵野ゴルフクラブ1番ホール。それぞれ7球ずつ打ち、最高と最低を除く5球の平均数値を採用。弾道計測には「トラックマン4」を使用, 試打した3人が、ともに「明らかな初速の速さ」を実感したテーラーメイドの最新Mシリーズ。秘密はフェース内に注入された樹脂にある。, 「あらかじめ反発係数オーバーのヘッドを作って、あとからフェース裏に樹脂を注入することで反発係数をコントロールし、ルール適合に引き戻す。逆転の発想ですね」(伊丹プロ), 従来モデルよりもヘッド全体のカーボン部分を多用して軽量化したことで、「M5」についてはウェート移動の範囲が広がり、より多くの人に合わせられるようになったのも大きな進化と言えるだろう。, クラウンだけでなく、ソール側にカーボン素材。そのぶんのウェートを深低重心の最適位置に配分, フェースにある2つの赤い部分から反発係数を調節する樹脂が注入される。ヘッド後方が低く長いシャローバック形状, 伊丹プロ トップラインがストレートで、真っすぐな球をイメージしやすいですね。全体に軽く、振り抜きがよく、「M4」より格段に進化しています。ただ、打球とはうらはらに打感がやや鈍く感じました。好みがわかれる部分かもしれません。, 内山プロ 打音が低く渋いのに、ボールは高弾道で距離も出る。最初は戸惑いましたが、間違いなくやさしいクラブですね。, 高橋さん 操作できそうにない顔は苦手なほうですが、打った途端に気に入りました。弾道の高さ、直進性、飛距離どれも満足です。, 【試打者3人のM6評価】弾道:高弾道球筋:ストレート系スピン:少なめ推奨HS:38m/s以上操作性:セミオートマチック, 「ツイストフェース」と進化したアジャスタブル機能で、飛距離アップと幅広い弾道調整を狙ったモデル, 伊丹プロ 顔は大き目でシャローフェースだからやさしい印象で、ロースピンのまま球が高く上がり、飛距離も出ます。振りやすさ、やさしさ、飛び、打感、スピン量、ヘッドの形状や大きさなど、総合的に見て3タイプ中いちばんバランスがいいですね。, 内山プロ 最初は難しく感じましたが、移動式ウェートを後方にずらすと、ロースピンのまま球が高く上がり、別物のようにやさしくなりました。, 【試打者3人のM5評価】弾道:中高弾道球筋:フェード系スピン:少なめ推奨HS:40m/s以上操作性:マニュアル, 伊丹プロ ヘッドは小ぶりだが重心距離は長めなのでパワーヒッターが叩いても引っかけにくい。浅重心でロースピン系の球が出る。しっかり振りたい人向きですね。, 内山プロ ヘッドが効いてバランスがよいのでタイミングを取りやすい。音と出球の違和感がなく、飛距離も出ます。, 高橋さん 当たり負けするイメージで、ボールがつかまらず、高さがでない。HSがないと使いこなすのは難しそうです。, 【試打者3人のM5ツアー評価】弾道:中弾道球筋:フェード系スピン:少なめ推奨HS:44m/s以上操作性:マニュアル, 3モデルの特徴がはっきりと分かれたMシリーズ。自分のヘッドスピードを参考に試打してみよう, ドライバーがスライスしにくい、安定して芯に当たるカスタムクラブの秘密を大解剖! 詳しくは下記リンクをチェック↓, ドライバーのスライスを改善したい方必見!最適なシャフトを装着し、安定して芯に当たってスライスしにくいカスタムドライバーを紹介。. © 2018-

【2019ドライバー分析】テーラーメイド「M5」「M5ツアー」「M6」飛ばせるのどれだ?

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■価格:「TENSEI BLUE TM5」装着モデル各1本7万8000円+税。「ツアーAD XC-6」「Speeder661 EVOLUTIONⅥ」「Diamana ZF60」装着モデル各1本9万5000円+税。 「sim」ドライバーは重心距離を調整できる「スライディング・ウエート・テクノジー」を搭載しています。そういう意味では「m5」です。つまり「sim」と「sim max」は「m5」と …

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